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多機能型事業所のリスク?

2018年09月01日(土)

当社の児童発達支援は放課後等デイサービスと多機能型でないこと
それは、未就学のうちに出来ることをして笑顔で卒業し小学校に入学すること。

私が考える多機能型(児童発達支援・放課後等デイサービスを一緒に行うこと)の問題点は、
まずは極端な話として2歳児と中学生が一緒にいるようなことも起こりうるということ。
これでは本当にそれぞれの子供に適した療育をおこなえる環境とは言えないと思います。
そして、一番のリスクが0歳~18歳まで同じ環境で生活する可能性があることで、さらには就労の事業所まで一緒で成人しても同じのところもあります。

余もすれば、それはそのお子様の可能性を奪ってしまうこともあると思います。
良い意味でも悪い意味でも居場所作りと囲い込み。
あくまでお子様の状態にはよりますので誤解のないようにとは思います。
勿論、しっかりした事業所ではそのようなことはありませんし、事業所の使い方をしっかり見極めれば大丈夫かとは思います。

ですが、一歩間違えると今後社会に出ていくための厳しさを知らずに居心地の良い環境のみに適してしまう可能性もあります。
少子化や女性の社会進出、保育所不足などの問題もあるので一概に言えませんが、
未就学から高校生まで同じ事業所で過ごすことで、本当は将来エンジニアや職人、
ひいては弁護士、医者、様々な夢や仕事につける可能性が未来がある児童が、
よくてその法人が運営する就労事業所へなんてこともあるということです。
その小さな社会しか知らずに、そこが居心地良くなってしますことの怖さ。
当社は介護事業所もありますので、食べるものもないような社会であった戦争経験者の
お年寄りから見ると甘いのか恵まれているのか、むしろ残念なのか??ということもあるようです。

「個性ふわり 未来は無限大に」に込められた願いのひとつはそういったことにはならないで欲しい。そういった意味もあります。
ただ、当社でも今後多機能型のニーズは感じており、新規出店する可能性もあります。ですので否定はしておりません。
でも、こういった児童の未来を失うような支援になることのないよう、相当な配慮が必要なのが多機能型だと考えております。
ですから、今後は児童に合わせて必要な療育ができる児童デイサービスが必要であって、
児童デイは習い事、家族との時間等との社会参加のポートフォリオをうまく組むことがより大切なことかと思います。

い~らいふ、きっずい~らいふ、い~らいふじゅにあで目指すことは
その時期にその子にとって必要な支援を行える環境かと思っており理想と現実、悩みはつきません。
福祉であって福祉でない。福祉と前向きに成果を出せるサービス業というバランス。これが当社の目指すところです。
感謝すること

2018年08月31日(金)

来年で設立10年になります。
そこで考えることは様々な方にお世話になって今があること。
そして、今後のビジョンを明確化することが大切だと感じております。

面接をしていても前職を悪しざまに言う方もいらっしゃいますし
履歴書が届いたのですが、この方は御社にいたそうですがどんな人物ですか?という問い合わせがあったり、
当社でも在籍中に法人登記し職員をつれて独立し、当社の利用者に営業をしてくるような信義に劣る行為を平気で行う者もいました。
残念ながらこういった行為を行う人物、組織に共通すること、それは自分が全て正しいと思っていること。
自分の利益こそが最も重要と考えていること。

つまりは周囲に感謝をしていないということです。

まずは周囲に感謝すること。人がどう思おうがそれが福祉の仕事をする上でビジネスをする上で重要な要素かと思います。

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